北海道ダルク

北海道ダルクは薬物依存に苦しむ方たちを手助けしています。多くの仲間がダルクのプログラムにより回復し社会の中で自立していきました。薬物、アルコールに苦しんでいる方、またはそのご家族、知人のかた一人で悩まずにぜひ相談に来てください。
相談は、来所、電話、FAX、メール等で受け付けております。相談費用はかかりませんのでお気軽にご連絡ください。
来所の場合はあらかじめご連絡ください。

※ 講演について詳細は電話、ファックス、メール等でお問い合わせ下さい。

事業目的

薬物依存症者に共同生活の場を提供し、薬物を使わない生き方のプログラムを実践することによって、薬物依存からの回復を支援する。 回復していくための場、時間、回復者モデルを提供し、ナルコティクス アノニマス(NA)の12ステップに基づいたプログラムによって、
新しい
生き方の方向付けをし、各地の自助グループにつなげていく。

1.ナイトケア事業 <概要>

薬物依存者症者は、病院あるいは刑務所から直ちに社会生活に戻った場合に薬物を再使用する割合が高く、社会復帰に困難を伴う。
そのような人たちのためにダルクは、自らの病気を認め、自助グループに通う生活に慣れ、社会復帰をしていくための中間施設としての役割を果たす。 

<内容>
○個別相談 ○生活指導 ○金銭管理 ○健康管理 ○就労援助 

2.相談事業

 <概要>
本人と家族からの相談を受け、問題を整理する。

◇本人に対しては、回復の動機付けをして、医療・ダルクでのリハビリ・自助グループにつなげる窓口になる。

◇家族に対しては、依存症者本人との関わりを見つめ直してもらい適切な援助機関につなげる窓口になる。 

<内容>
○電話相談 ○個別相談(本人、家族)
○関係機関との連携(福祉事務所、病院、協力弁護士等)


●職員 北海道ダルク施設長 森 亨  
他職員5名 (非常勤も含む)

*ダルクのスタッフは、ダルクプログラムによって回復した薬物依存症者本人を中心として構成されている。

●施設

・デイケア

木造階建 1階 事務所・リビングルーム・調理場・食堂・休憩室  2階 ミーティングルーム 休憩室 応接室


・ナイトケア

ダルクホーム  木造2階建 1階   食堂、リビングルーム、浴室 2階 入寮者居室 *基本的に個室になっています。
グループホーム マンション3階4階  食堂、リビングルーム、浴室    入寮者居室 *基本的に個室になっています。 
 

●プログラムとその期間

 1日3回のグループミーティングを中心に、スポーツ、レクリエーション、自助グループのセミナー、他ダルクとの合同合宿セミナーへの参加、等。入寮者には担当スタッフがつき、定期的にカウンセリングを行う。

 プログラム期間は各個人によって異なるが、最低3ヶ月が基本プログラム期間(ミーティング中心)である。その後就労・自立・退寮までには更に3ヶ月から1年を要する場合もある。退寮後は、アフターケアプログラムとして、施設に定期的に通うことを進めている。


ご利用について

2004年開設、リ・ボーンハウス(入寮施設、定員6名)
北海道ダルク(通所施設)を併設。リカバードスタッフ5名 非常勤職員1名

入寮・通所希望、来所相談、施設見学、講演依頼等はあらかじめ電話にてお問合せください。

利用料金

利用料金の内訳

家賃 水・光熱費・日用品
30,000円~36,000円/月 5月~9月 12,000円/月
10月~4月 17,000円/月


そのほかに本人の生活費(こづかい) 60000円/月
デイケア 北海道ダルク(通所施設) 3000円/月
交通費(NA・病院等・各自助グループの出席) 20000円/月


北海道ダルク利用案内パンフレット
.pdf

*利用料金の支払困難の方は来所の上ご相談ください。手持ちのお金がなくとも一緒に解決方法を考えます。来所のご相談は無料になっております。ご心配なさらずにお気軽のご連絡の上おいでください。

 

北海道ダルクより寄付金・献金・援助のお願い


北海道ダルクは、自立支援法の枠組みの中でグループホームの運営、札幌市の委託事業として地域活動支援センターの運営を行っております。国と、市からの助成金が北海道ダルクの主な活動資金です。しかし、年々そのお金も減りつつあります。運営もぎりぎりの状態が続いております。運営イコール仲間の回復です。一人でも多くの薬物依存に苦しむ仲間が回復の場に辿り着き、適切なリハビリプログラムと仲間にめぐり合えますように、苦しんでいる薬物依存者のため、ぜひ、ご支援、ご援助、ご協力をお願いいたします。

◎郵便振替 
口座番号 02780-5-95744 
特定非営利活動法人 北海道ダルク

◎銀行振込
北洋銀行苗穂支店 普通 3276064
特定非営利活動法人 北海道ダルク


さぽーとほっと基金を通じて寄附した場合、個人、法人とも、税の優遇措置を受ける事が出来ます。

*恐縮ですが差し支えなければこのHPをご覧になりご寄付いただいた方はご住所をご記入いただければお礼状とともに毎回発刊されるニュースレターを郵送いたします。

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